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ナゼ沖縄人はヘルメットをかぶらない?

ノーヘルバイクの原因は、自転車通学しない中学時代にあった沖縄中でよく見かげるのが、ヘルメットを被らずにスクーターを走らせているニーニー(お兄さん)。持ってはいても、被らずに首の後ろにぶら下げている人達も多い。その数の多さに沖縄だけ交通規定が違うのか?と思う人もいるかもしれないが、そんなことはない。沖縄県警察の交通指導課に状況を問い合わせてみた。「県内のヘルメット着用違反件数は、1999年が1547件。主に10代から20代前半の男性が多いさ。でも、他府県と比べても多いわけではないよ。実をいうとノーヘルでは点数を1点引かれるだけで検挙・罰金はないの。捕まった人も『それぐらいじゃ痛くもかゆくもない』って考えているかもしれないね。内地では、まず自転車に乗るとき、学校でヘルメットをかぶりなさいって指導するさ。それから免許とってオートバイ乗るさーね。けど自転車通学しない沖縄では16歳なったらいきなりオートバイでしょ。ヘルメット被るのに抵抗感があるはずだよ」ちなみに、首にぶら下げていても被ってなければ違反です。

夜明けの尾瀬へ、越後湯沢へ

高崎以北は急行並みの停車駅となり、次の停車駅の沼田は4時31分発。ここで尾瀬行きのバスに乗り換えられる。以前は未明にも臨時バスが運行され、それに乗れば夜明けの尾瀬を見ることができた。が、現在では7時10分発の定期バスが最も早い接続となっている。これは尾瀬へ列車でいく人が減ったことの現れだろうが、とすれば車でアクセスする人が増えていることになる。これはエコツーリズム(環境保護を考慮した新しい旅の形態)の観点からすると、実に由々しき問題だ。さて、「尾瀬ハイク」は沼田を発車後、水上に停まり、次に谷川岳への玄関口である土合へ。この駅、上りホームは何の変哲もない普通の駅だが、下りホームは何と新清水トンネルの中にある。しかもエスカレーターなどないため、列市を降りて駅を出るまで約10分もの時間を要する。ちなみに、1998年8月末の大雨で上りホームに、崩れた土砂が大量に流出。上越線全面復旧まで約1か月かかったのは、まだ記憶に新しい。「尾瀬ハイク」はその後、土樽・越後中里と停車し、終着の越後湯沢には5時26分に到着する。さらに先をめざす旅行者は、この駅の待合室でしばし休息だ。6時37分発の長岡行き1723Mまで侍とう。待合室は近年、次第に駅から消えゆく設備になりつつあるが、越後湯沢駅には立派な待合室が健在。しかも、その一角には畳まで敷かれている。待ち時間にコロリ横になるのもいい。でもうっかり爆唾してしまい、起きたら1723Mは発車した後だったなんてことにならないように。

いくら何でも安すぎないか?

ふと疑問に思った。「いくら何でも安すぎないか?」もしや、ニセ物……いや免税店だ、まさかそんなことは。リュックの中を覗くと、『COACHKOREA』……やっぱりアヤシイ。日本のデパートにリュックを持って訪れ、鑑定してもらうと「革の質は同じですが……『COACHKOREA』というのは、私どもの『COACH』とは、無関係ですね……問題ですよね」はっきりと言い切りはしなかったが、つまりはニセ物。2年前には、本家本元の『COACH』が免税店に姿を現し、『COACHKOREA』は撤退していた。バンコクの免税店では、ロゴのテープの太さや印刷が微妙に違う『レスポ』を販売していた。免税店も、ニセ物が入り込んでいる場合多し。値段も微妙な安さに設定されているので、うっかり購入しかねない。買い物上手なら、ブランド名がついた危うき物には近寄るべからず。安くてイイお土産、探しましょうぜ!


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