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イチイチどこの不動産業者にするか選ぶのが面倒くさい

「確認するのはいいけど、最終的にはどこの不動産業者に依頼すればいいの」ということになるのですが、私の意見としては、これまででも述べたように、これら全ての不動産業者に、一般媒介方式で依頼するのが1番いいと考えます。大規模店、小規模店とも、それぞれに長所短所があるため、どの不動産業者に依頼するのが一番いいというようなことは一概には言えません。ただ、素人さんの考えだと、「大手業者に任せてしまうのが一番いいんじゃないか」、という先入観が一般的にあるようです。ある程度の規模を誇る都市部の駅周辺であれば、Mリハウス、S不動産販売、Tリバブル、U楽土地住宅販売などといった大手不動産仲介業者がだいたい軒を連ねています。売り主さんとしては「大手なら購入希望のお客さんが多そうだ」とか「なんとなく安心だ」あるいは「イチイチどこの不動産業者にするか選ぶのが面倒くさい」といったような理由があるのでしょう。

ふとんは寝起きにたたんではダメ

寝ているときは、意外に多くの汗をかいているもの。朝起きて、すぐにふとんをたたむのは日課としては立派だが、ふとんのためにはよくない。ふとんの中の湿気が放出されにくくなるからだ。起きてしばらくはそのままにしておき、朝食後や出かける前ぐらいに押し入れにしまうほうがいい。また、持ち上げるのが大変だからと、ふとんを押し入れの下段にしまっている人もいる。しかし、ふとんのことを考えるとやめておいたほうがいい。押し入れは、上段よりも下段のほうが、湿気がたまりやすい。湿気を避けるためには、ふとんは押し入れの上段にしまったほうがいいのである。下段を使うのは、湿気に強いマットレスぐらいにしておきたい。是非主婦の方には上記のことを参考にしてもらいたい。

天ぷら油の再利用法

使った後の天ぷら油はどうしてますか?天ぷら油をそのまま流しに捨てると、それはソク川や海や湖を汚します。下水が完備している地域でも、油を流すと下水処理場の負担が大きくなります。油は流してはいけません。ということが常識になって、油を捨てるときはちゃんと市販の食用油処理剤を使って固めてから燃えるゴミに出す人が多くなったようです。または廃油を使って石けんを作る人もいるでしょう。皆さん油を捨てない工夫、いろいろしています。でも私はそんな工夫、したことないんです。根っからの貧乏作家だからなのか、油はいつも使い切るので、捨てたことがないんです。うちではいつも天ぷらを揚げた後は油こし器に入れて、炒めものにはそれを使います。揚げ物をするときは新しい油を足せば問題ありません。野菜の天ぷらや素揚げをした油は、野菜のいい香りがついて、それで炒めものをすると、ただの炒めものがワンランク上の逸品になります。中華料理のシェフに直接教わりました。ところが、油を揚げ物に一回使っただけで捨てるという人もいます。もちろん固めて燃えるゴミとして捨てているのですが。でも、それ、もったいなくなーい?一回だけで捨てる人は油の酸化を問題にしているようです。熱を加えた油は酸化しやすく体に悪いといわれています。が、しかし!最近の食用油は精製技術がよくなって、家庭で掲げ物に使ったくらいではほとんど酸化しないのだそうです。レストランなどで一日中、高温で揚げ物をしている油なら酸化もするけど、家庭ではそんなに長時間高温になっているわけではないですよね。酸化が気になるなら、揚げ物をしたときのかすをちゃんと取ればオッケーだそうです。揚げかすを取ってくれるフィルター付きの油こし器も市販されていますよ。ぜひ使ってみてくださいね!


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