事故歴もなくワックスが効いているキレイなクルマでも、走行距離が多いとマイナス要因となる。その目安は月当たりの走行距離が一五〇〇kmまで。これならマイナス査定にはならない。年間でいうと一万八〇〇〇kmでならセーフだ。それ以上走っているとマイナスポイントになり、査定価格は低くなる。逆に走行距離が基準より少ない場合はプラスポイントになる。中古車業者のメーター巻き戻しがよく問題になってマスコミをにぎわせているが、走行距離が多いクルマを下取りに出すとき自分でメーターの巻き戻しをするつわものもなかにはいる。
(参考情報)
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事故を起こしたクルマは、やはりマイナスポイントとなる。相手はプロだから、黙っていても事故の補修跡を見抜いてしまう。しかし、たまには見過ごしてしまうこともある。査定のとき、わざわざ事故のことを申告して査定価格を不利にする必要性はない。沈黙は金、である。