「最低居住面積」に焦点をあてる。これは「健康で文化的な住生活の基礎として必要不可欠な住宅の面積に関する水準」である。しかも「すべての世帯の達成を目指す」と国は計画をしている。その住宅面積は、単身者で二五平方メートル、二人世帯で三〇平方メートル、三人世帯で四〇平方メートルである。これを実際の住宅の間取り等に当てはめると次のようになる。若者単身者の場合、二五平方メートルは住戸専用面積のことで、これには便所、浴室、収納スペース等を含み、居住室(寝室及び食事室兼台所)面積は一五平方メートル(畳数で九畳)である。
[注目サイト]
心斎橋の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2000_shinsaibashi/
相模大野の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/kanagawa/ek_0240_sagamiono/
東比恵の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/fukuoka/ek_7280_higashihie/
つまり四畳半の寝室と四畳半のダイニングキッチン(DK)、そして便所、浴室、収納スペースがある住宅ということである。なお、「誘導居住面積水準」は「豊かな住生活の実現に必要と考えられる住宅面積の水準」と説明されている。つまり当面の望ましい住宅の面積水準ということであるが、「都市居住型」(都心とその周辺での共同住宅居住を想定)の場合、若者単身者で四〇平方メートル(住戸専用面積)である。居住室面積は二五平方メートル(畳数で一五畳)と算定されるので、六畳の個室と九畳のLDKのある住宅が若者単身者の誘導居住面積である。